
Rule-making Acceleration Program
Open the Blue Ocean through Rule-making.
ルール形成で、未踏の市場を切り拓く。
OPEN BLUEは、「新しい市場の創造」を目指すスタートアップのための、日本初・9ヶ月のルールメイキング特化型アクセラレーションプログラムです。
既存の法規制が壁となり、革新的な技術やビジネスモデルが社会実装されない。市場が小さく投資が受けづらい。そうした課題に対し、政策提言やパブリックアフェアーズ(Public Affairs)の手法を用いて突破口を開きます。
グレーゾーンを明確化し、ブルーオーシャン市場を自らの手で創り出す。
規制改革を通じて、テクノロジーを社会にスムーズに実装させる。
ルール形成によって市場の不確実性を解消し、投資家からの信頼と資金調達の加速を実現する。
事業の法的・社会的障壁を取り除くための実務的な伴走支援を行います。
約9ヶ月のプログラムを通じて、ルール形成に必要な知識・ネットワーク・戦略を提供します。
公共政策(パブリックアフェアーズ)のプロフェッショナルが、事業戦略と連動したロビイング戦略の策定を支援します。
関係省庁、自治体、政治家、業界団体のキーマンとの対話機会を創出します。
要望書の作成、パブリックコメントへの対応など、ルール形成に必要なドキュメント作成を支援します。
提携ベンチャーキャピタルや投資家とのメンタリングおよび資金調達機会を提供します。
ルール形成に必要な知識・スキルを体系的に学べる講座やワークショップを提供します。
ルール形成と事業開発のプロフェッショナルがメンターとして伴走し、戦略実行を強力にサポートします。
※支援内容は採択案件の状況に応じてカスタマイズされます。すべてのメニューが全案件に一律で提供されるものではありません。
プログラム全体構成
全9ヶ月のプログラムは「事業支援ターム → 中間発表 → ルール形成ターム → 最終発表 → クロージングターム」で構成されます。
自社事業にルールメイキングが必要かを見極め、市場創出に向けた戦略を策定。経営戦略としての意思決定を行います。
7/31
スタートアップ9社の市場形成戦略の発表とコメント、ネットワーキング、懇親会など。
📅 2026年7月31日(金)
⏰ 15:00-19:00(予定)
📍 @Tokyo Innovation Base(予定)
※中間発表は、ルール形成タームの途中で開催されます。わかりやすいように便宜上事業支援タームとルール形成タームの間で表示しています。
政策提言書の作成、関係省庁・業界団体との対話、ルール形成に向けた具体的な働きかけを実践します。
11/13
ルールメイキング×スタートアップの業界最大規模のカンファレンス。スタートアップ9社のルールメイキング活動の発表とコメント、ネットワーキング、懇親会など。
📅 2026年11月13日(金)
⏰ 15:00-19:00(予定)
📍 @Tokyo Innovation Base(予定)
ルール形成の成果を事業成長につなげます。資金調達や実証実験の獲得、自走できる体制の構築を目指します。
自社事業にルールメイキングが必要かを見極め、市場創出に向けた戦略を策定。経営戦略としての意思決定を行います。
7/31
政策提言書の作成、関係省庁・業界団体との対話、ルール形成に向けた具体的な働きかけを実践します。
11/13
ルール形成の成果を事業成長につなげます。資金調達や実証実験の獲得、自走できる体制の構築を目指します。
各タームは「講義」「ワーク」「フィードバック」を軸に構成。通期で1on1メンタリング(月1回)と進捗共有会(2週間に1回)を実施します。
KICK-OFF
採択企業が一堂に会し、プログラムの全体像を共有。ルールメイキングの基礎を学ぶ初回講義を実施します。
SOCIAL INNOVATION
ルールメイキングの流れ・活用事例を知り、事業ステップのどのフェーズで活きるのかを理解。自社事業の現在地を把握し課題を考えます。
THEORY OF CHANGE
ToP(Theory of Problem)、ToC(Theory of Change)/ロジックモデルの考え方を学び、社会課題の構造化と変化の作り方を整理します。
MARKET CREATION
ルールメイキングによって創出される新市場を具体化。経験者のゲスト講義を通じ、アプローチ可能な顧客設定・市場規模算出・競争優位性を検討します。
BUSINESS STRATEGY
アウトプット・アウトカムの時間軸を設定し、将来の自社状況を想像。現在のリソースと将来の差分を埋めるための事業戦略を策定します。
DECISION MAKING
ルールメイキング専門家やVCとの壁打ちを通じ、費用対効果を検証。ルールメイキングを実行するか否かの経営判断を下します。
RULE-MAKING STRATEGY
NPO法の事例をベースに、目標開発シート・SMARTシート・立法事実開発シート・ロードマップシートの書き方を学び、具体的な戦略を構築します。
STRATEGY WORKSHOP
宿題で埋めてきたフレームワークを松原講師が「よし」と言うまでブラッシュアップする終日対面のワークショップです。
STAKEHOLDER MANAGEMENT
NPO法の事例をベースに、ステークホルダーの相利設計・役割設計・ヒアリング手法を学びます。「協力のテクノロジー」の実践です。
MANAGEMENT WORKSHOP
相利評価表・ステークホルダーアクションシートの徹底ブラッシュアップを行います。
PROPOSAL WRITING
提言採点で審美眼を養い、実際にドラフトを執筆。論理の穴を発見し、提言をブラッシュアップする独自メソッドです。
LOGICAL CHECK
「ギャル語ワーク」で政策提言書の論理構造を検証し、誰にでも伝わる提言へとブラッシュアップします。
PUBLIC AFFAIRS
業界団体形成、メディア活用、世論形成の方法を学び、オピニオンリーダーとしてのポジション確立を目指します。
MIDTERM PRESENTATION
議員、自治体、官僚、業界関係者、VC等を招いたイベント。市場形成戦略発表やルール形成に向けたネットワーキングを行います。
FINAL PRESENTATION
議員、自治体、官僚、業界関係者、VC、中間支援者等を招いたイベント。「スタートアップ×ルールメイキング」業界最大規模のカンファレンスです。
CLOSING TERM
最終発表後、政治家・官僚・VC・自治体首長との関係性を深め、政府主導会議招聘・官民実証事業締結・VC投資契約を目指します。
2026年4月25日〜2027年1月30日。毎週土曜日 9:00-12:00(一部例外あり)、オンラインまたはオフラインにて実施。
※ 予定は一部変更となる場合があります。
ルールメイキングやスタートアップ支援を専門とする講師やメンター陣
取締役 / 株式会社taliki
代表取締役COO / マカイラ株式会社
代表理事 / NPO法人協力アカデミー
パートナー弁護士 / 森・濱田松本法律事務所
公共政策部長 / 一般社団法人シェアリングエコノミー協会
弁護士 / 前田拓郎法律事務所
公式ウェブサイトよりエントリーを受け付けます。
提出資料に基づく審査を実施します。
選考結果を各社にご連絡いたします。
採択企業とメンターが会し、目標設定とロードマップを共有します。
ビジネスモデルのブラッシュアップと事業戦略の策定を集中的に行います。(9:00-12:00)
パブリックアフェアーズ戦略の実践、関係省庁との対話などを行います。(9:00-12:00)
進捗状況の共有と、後半に向けたフィードバックセッション。
Demo Day。投資家・メディア・行政関係者へ成果を発表します。
プログラムの総括と、卒業後の継続的な成長支援計画の策定。
プログラム完了。アルムナイコミュニティへの参加。
Guidelines
10~20社程度 / 前半ターム(事業支援)
※プログラム前半ターム(事業支援)終了時において選抜を行い、後半ターム(ルール形成)へ進む9社程度を決定します
社会課題の解決と事業成長を両立させるためのルール形成(規制改革、法整備、税制改正、標準化等)を含む事業提案を募集します。
採択された案件については、一般社団法人RULEMAKERS DAOおよびOPEN BLUE事務局(以下、当事務局)が、専門家ネットワークやノウハウを駆使し、市場形成力の向上に向けた多角的な支援を行います。
※市場形成力についてはこちら
経済産業省 — 市場形成力本プログラムは、応募者が主体となって事業とルール形成を推進することを前提としています。当事務局は支援・伴走の立場であり、実現に向けては応募者自身の自律的な活動が必須となります。
以下のすべてを満たす方が対象となります。
社会課題の解決に資する領域であり、かつルール形成によるインパクトが大きい分野を重点的に募集します。以下の3つのカテゴリを軸に、幅広い領域からのご応募をお待ちしています。
社会課題解決 × 収益モデルの両立を目指す領域
脱炭素 / サーキュラーエコノミー / 廃棄物削減 / リサイクルテック / 再生可能エネルギー / カーボンクレジット
障害者支援テック / ジェンダー平等 / 多文化共生 / アクセシビリティ / シニアテック
EdTech / オルタナティブ教育 / 子育て支援 / 不登校支援 / 子どもの金融教育 / 放課後支援
地方創生 / 関係人口 / 空き家活用 / コミュニティデザイン / ローカルベンチャー
フードテック / アグリテック / 代替タンパク / フードロス削減 / 都市農業 / リジェネラティブ農業
メンタルヘルス / 予防医療 / デジタルセラピー / 介護テック / セルフケア
既存産業 × DX / 新ビジネスモデルで "制度の空白" に挑む領域
民泊 / ライドシェア / スペースシェア / スキルシェア / カーシェア / モノのシェアリング
電動キックボード / 小型EV / ラストワンマイル配送 / MaaS / 交通DX
ブロックチェーン / 暗号資産 / DeFi / デジタル証券 / 組込型金融 / クラウドファンディング
再エネ電力取引 / 蓄電池 / VPP / 水素エネルギー / スマートグリッド
行政手続きDX / シビックテック / RegTech / 公共データ活用 / デジタルID
リモートワーク / 副業・複業 / フリーランス支援 / 労務テック / 外国人雇用
研究開発型 / 認証・安全基準が未整備の先端技術領域
小型衛星 / 宇宙デブリ / 衛星データ活用 / 宇宙旅行 / 月面開発
再生医療 / 遺伝子治療 / 医療機器 / デジタルヘルス / 創薬AI / コンパニオン診断
eVTOL(空飛ぶクルマ)/ 自動運転 / ドローン物流 / 自律走行ロボット
生成AI / AIガバナンス / 産業用ロボット / 介護ロボット / 自律型AI
新素材 / 量子コンピューティング / CCUS / 半導体 / 3Dプリンティング
サイバーセキュリティ / 防災テック / インフラ点検AI / 国土強靱化テック
※上記はあくまで例示です。記載のない領域であっても、募集対象や応募条件に合致していれば応募可能です。「ルール形成を通じて事業を成長させたい」という想いをお持ちの方を、分野を問わず広くお待ちしています。
応募者は、以下の(1)〜(6)のすべてを満たす必要があります。また、採択された後の本プログラムでの活動においても、原則として同様に満たす必要があります。
応募者は、以下のいずれかに該当すること。
創業希望者(未登記)として応募する場合、以下を満たすこと。
(確約書の記載例:創業予定時期/法人形態(株式会社)/事業内容/都内拠点予定地 等)
以下のすべてを満たすこと。
プログラム期間中、以下に取り組める体制があること。
代表者または役員、公共政策担当者など、決裁権のある方が参加対象であること。
以下のいずれにも該当しないこと。
2026年2月19日(木)〜 2026年3月21日(土)17時まで(必着)
以下のプレエントリーフォームよりご応募ください。
「OPEN BLUE」プレエントリーフォーム【重要】
応募フォーム送信後、詳細情報の入力を行う「本提出フォーム」のURLが送付されます。
※添付資料について
応募の際、会社紹介・事業概要資料を提出いただきます。
その際、ファイル名は「(社名)_会社概要」と記載してください。
その他提出したい資料がある場合、添付資料のファイル名は「(社名)_参考資料」のように記載してください。
STEP 1
2026年3月23日(月)〜 3月25日(水)
応募者全員に、書類選考結果をメールにてご連絡いたします。
STEP 2
2026年3月26日(木)〜 4月9日(木)
書類選考を通過された方には、上記期間内で面談を実施いたします。
※エントリー時にご回答いただいた「面談可能日時」をもとに、事務局にて日時を割り振り、選考結果と合わせて通知いたします。
STEP 3
2026年4月15日(水)※予定
最終的な選考結果をメールにてご連絡いたします。
STEP 4
2026年4月25日(土)午後
会場:東京都内、対面にて
採択された方に、別途詳細をお送りします。
PROGRAM
2026年4月25日(土)〜 2027年1月30日(土)
当事務局内にて書類選考を行います。その後、書類選考通過者に対しオンライン面談を実施します。
※面談期間
2026年3月26日(木)〜 4月9日(木)
選考では、提出書類の内容に加え、以下の選考基準(市場形成の必然性、事業の解像度など)およびインターネット等で公開されている情報を総合的に考慮し、採否を決定します。
なお、選考にあたり、書類の不備や内容の確認が必要と判断した場合、事務局よりメール等で確認の連絡をさせていただくことがあります。
「市場形成力」を元とした、以下の基準に基づき選考を行います。
本プログラムへの応募に際しては、以下を前提としておりますのでご留意ください。
本プログラムは、政策提言やルール形成の推進を支援するものであり、規制改革・法改正等の実現を保証するものではありません。
採択件数は 前半ターム(事業支援)で10〜20社程度を予定しています。
書類選考の通過者には別途面談を行います。面談の日程が確定するまでは、応募フォームにてご回答いただいた候補日程は確保しておいてください。
書類の不備や内容確認が必要な場合、事務局よりご連絡することがあります。
各選考の状況や結果等についての開示のお申し出やお問い合わせにはご回答いたしかねます。
プログラム前半ターム(事業支援)終了時において選抜を行い、後半ターム(ルール形成)へ進む9社程度を決定します。
プログラム実施期間は「2026年4月25日(土)〜2027年1月30日(土)」です。
定期的な講義・フィードバック会・面談等を実施します。
原則として全日程に参加できることを前提にプログラムを設計しておりますので、やむを得ない理由を除き、継続的なご参加をお願いいたします。
すべてのコミュニケーションは原則として日本語で行います。
PCを利用したインターネット環境が整備されていることを前提に進行します。
(タブレット等で代替することは可能ですが、作業負担が増える可能性があります)
メンバー間のコミュニケーションには Discord を使用します。
その他、Notion / Google Workspace 等を利用する場合があります(必要に応じてご案内します)。
本プログラムの参加に伴う交通費・宿泊費・資料印刷費・その他実費等は、原則として自己負担となります。
講義や面談等の様子は、運営上の必要に応じて録音・録画することがあります。
ご提出いただいた情報の一部(法人名及び個人名、提案内容等)を、当団体ウェブサイト・SNS・ニュースレター等で公開する場合があります。
また、報道機関の求めに応じて、事業成果等の情報提供を行う場合があります。
応募フォームにご記載いただいた個人情報は、一般社団法人RULEMAKERS DAOのプライバシーポリシーに従い取り扱い、OPEN BLUEの選考・運営及び今後のご案内に利用し、それ以外には使用しません。
本プログラムに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
説明会・関連イベント
No events scheduled at the moment.
よくあるご質問
Deadline: 2026.03.21 17:00
プレエントリーフォームの後に送られてくる「本提出フォーム」の提出をもって応募完了となります。