Entry Deadline: 2026.03.21

Rule-making Acceleration Program

OPEN
BLUE

Open the Blue Ocean through Rule-making.
ルール形成で、未踏の市場を切り拓く。

SCROLL

About Program

OPEN BLUE Logo

OPEN BLUEは、「新しい市場の創造」を目指すスタートアップのための、日本初・9ヶ月のルールメイキング特化型アクセラレーションプログラムです。
既存の法規制が壁となり、革新的な技術やビジネスモデルが社会実装されない。市場が小さく投資が受けづらい。そうした課題に対し、政策提言やパブリックアフェアーズ(Public Affairs)の手法を用いて突破口を開きます。

市場創出

グレーゾーンを明確化し、ブルーオーシャン市場を自らの手で創り出す。

社会実装

規制改革を通じて、テクノロジーを社会にスムーズに実装させる。

資金調達

ルール形成によって市場の不確実性を解消し、投資家からの信頼と資金調達の加速を実現する。

Features

事業の法的・社会的障壁を取り除くための実務的な伴走支援を行います。
約9ヶ月のプログラムを通じて、ルール形成に必要な知識・ネットワーク・戦略を提供します。

市場創出・ルールメイキング戦略策定支援

公共政策(パブリックアフェアーズ)のプロフェッショナルが、事業戦略と連動したロビイング戦略の策定を支援します。

  • 事業の規制障壁の特定・分析
  • ロビイングロードマップの策定
  • 政策提言ストーリーの構築支援

ネットワーキング支援

関係省庁、自治体、政治家、業界団体のキーマンとの対話機会を創出します。

  • 中央省庁・自治体担当者との面談設定
  • 業界団体・関連事業者との連携支援
  • 政策立案者との意見交換の場の提供

政策提言書作成サポート

要望書の作成、パブリックコメントへの対応など、ルール形成に必要なドキュメント作成を支援します。

  • 政策提言書の添削・助言
  • データ収集・リサーチ支援
  • ヒアリング・壁打ち支援

VCマッチング・資金調達支援

提携ベンチャーキャピタルや投資家とのメンタリングおよび資金調達機会を提供します。

  • 提携VCとの1on1メンタリング
  • ピッチ機会の提供・練習支援
  • 事業計画書のブラッシュアップ

専門講座・ワークショップ

ルール形成に必要な知識・スキルを体系的に学べる講座やワークショップを提供します。

  • 法制度・規制の基礎講座
  • ロビイングの実務ワークショップ
  • 先輩起業家によるケーススタディ共有

ルール形成専門家メンター伴走

ルール形成と事業開発のプロフェッショナルがメンターとして伴走し、戦略実行を強力にサポートします。

  • 専門家による定期的なメンタリング
  • 個別課題に応じた具体的アドバイス
  • 進捗管理とマイルストーン設定支援

※支援内容は採択案件の状況に応じてカスタマイズされます。すべてのメニューが全案件に一律で提供されるものではありません。

PROGRAM STRUCTURE

プログラム全体構成

全9ヶ月のプログラムは「事業支援ターム → 中間発表 → ルール形成ターム → 最終発表 → クロージングターム」で構成されます。

01

事業支援ターム

4/25 - 6/6

自社事業にルールメイキングが必要かを見極め、市場創出に向けた戦略を策定。経営戦略としての意思決定を行います。

中間発表

7/31

02

ルール形成ターム

6/27 - 10/10

政策提言書の作成、関係省庁・業界団体との対話、ルール形成に向けた具体的な働きかけを実践します。

最終発表

11/13

03

クロージング

11/21 - 1/30

ルール形成の成果を事業成長につなげます。資金調達や実証実験の獲得、自走できる体制の構築を目指します。

Program Details

各タームは「講義」「ワーク」「フィードバック」を軸に構成。通期で1on1メンタリング(月1回)と進捗共有会(2週間に1回)を実施します。

KICK-OFF

初回『キックオフ&ルールメイキング概論』

採択企業が一堂に会し、プログラムの全体像を共有。ルールメイキングの基礎を学ぶ初回講義を実施します。

導入4/25(土)3時間

SOCIAL INNOVATION

第1回『ソーシャルイノベーションのステップ』

ルールメイキングの流れ・活用事例を知り、事業ステップのどのフェーズで活きるのかを理解。自社事業の現在地を把握し課題を考えます。

講義5/2(土)3時間 講師:原田 岳

THEORY OF CHANGE

第2回『Theory of Change / ロジックモデル』

ToP(Theory of Problem)、ToC(Theory of Change)/ロジックモデルの考え方を学び、社会課題の構造化と変化の作り方を整理します。

講義5/9(土)3時間

MARKET CREATION

第3回『新市場形成戦略の策定』

ルールメイキングによって創出される新市場を具体化。経験者のゲスト講義を通じ、アプローチ可能な顧客設定・市場規模算出・競争優位性を検討します。

ゲスト講義5/23(土)3時間 講師:高橋 朗

BUSINESS STRATEGY

第4回『新市場の獲得・経営戦略』

アウトプット・アウトカムの時間軸を設定し、将来の自社状況を想像。現在のリソースと将来の差分を埋めるための事業戦略を策定します。

ワーク5/30(土)3時間 講師:前田善之介

DECISION MAKING

第5回『専門家壁打ちによる意思決定』

ルールメイキング専門家やVCとの壁打ちを通じ、費用対効果を検証。ルールメイキングを実行するか否かの経営判断を下します。

壁打ち6/6(土)3時間専門家・VC

RULE-MAKING STRATEGY

第6回『ルールメイキングストラテジー概論』

NPO法の事例をベースに、目標開発シート・SMARTシート・立法事実開発シート・ロードマップシートの書き方を学び、具体的な戦略を構築します。

オンライン講義6/27(土)2時間 講師:松原 明

STRATEGY WORKSHOP

松原道場(ルールメイキングストラテジー編)1DAY合宿

宿題で埋めてきたフレームワークを松原講師が「よし」と言うまでブラッシュアップする終日対面のワークショップです。

オフライン合宿7/4(土)9時間 講師:松原 明

STAKEHOLDER MANAGEMENT

第7回『ステークホルダーマネジメント概論』

NPO法の事例をベースに、ステークホルダーの相利設計・役割設計・ヒアリング手法を学びます。「協力のテクノロジー」の実践です。

オンライン講義7/11(土)2時間 講師:松原 明

MANAGEMENT WORKSHOP

松原道場(ステークホルダーマネジメント編)1DAY合宿

相利評価表・ステークホルダーアクションシートの徹底ブラッシュアップを行います。

オフライン合宿7/18(土)9時間 講師:松原 明

PROPOSAL WRITING

第8回『政策提言概論』

提言採点で審美眼を養い、実際にドラフトを執筆。論理の穴を発見し、提言をブラッシュアップする独自メソッドです。

ワーク8/22(土)3時間 講師:増島 雅和

LOGICAL CHECK

第9回『政策提言書作成ワークショップ』

「ギャル語ワーク」で政策提言書の論理構造を検証し、誰にでも伝わる提言へとブラッシュアップします。

ワーク9/12(土)3時間 講師:sawakaito

PUBLIC AFFAIRS

第10回『パブリックアフェアーズ実践』

業界団体形成、メディア活用、世論形成の方法を学び、オピニオンリーダーとしてのポジション確立を目指します。

講義10/10(土)3時間 講師:高橋 朗

MIDTERM PRESENTATION

OPEN BLUE中間発表(9社)

議員、自治体、官僚、業界関係者、VC等を招いたイベント。市場形成戦略発表やルール形成に向けたネットワーキングを行います。

オフライン7/31(金)4時間

FINAL PRESENTATION

OPEN BLUE CONFERENCE(仮)

議員、自治体、官僚、業界関係者、VC、中間支援者等を招いたイベント。「スタートアップ×ルールメイキング」業界最大規模のカンファレンスです。

オフライン11/13(金)4時間

CLOSING TERM

クロージングターム(月1フィードバック+クロージング会)

最終発表後、政治家・官僚・VC・自治体首長との関係性を深め、政府主導会議招聘・官民実証事業締結・VC投資契約を目指します。

FB・交流会11/21〜1/30

Full Schedule

2026年4月25日〜2027年1月30日。毎週土曜日 9:00-12:00(一部例外あり)、オンラインまたはオフラインにて実施。

※ 予定は一部変更となる場合があります。

4/25(土)
対面 3h
第0回 キックオフ&ルールメイキング概論
5/2(土)
オンライン 3h
第1回 ソーシャルイノベーションのステップ(原田岳)
5/9(土)
オンライン 3h
第2回 Theory of Change / ロジックモデル
5/23(土)
オンライン 3h
第3回 新市場形成戦略の策定(高橋朗)
5/30(土)
オンライン 3h
第4回 新市場の獲得・経営戦略(前田善之介)
6/6(土)
オンライン 3h
第5回 専門家壁打ちによる意思決定(専門家・VC)
6/27(土)
オンライン 3h
第6回 ルールメイキングストラテジー概論(松原明)
7/4(土)
対面 9h
合宿① 松原道場(ルールメイキングストラテジー編)1DAY合宿
7/11(土)
オンライン 3h
第7回 ステークホルダーマネジメント概論(松原明)
7/18(土)
対面 9h
合宿② 松原道場(ステークホルダーマネジメント編)1DAY合宿
7/25(土)
オンライン 3h
リハ 中間発表リハーサル
7/31(金)
対面 4h
中間 🎤 OPEN BLUE中間発表(9社)
8/8(土)
オンライン 3h
振返 中間発表振り返り会(兼メンター顔合わせ)
8/22(土)
オンライン 3h
第8回 政策提言概論(増島雅和)
9/5(土)
オンライン 3h
FB① フィードバック会
9/12(土)
オンライン 3h
第9回 政策提言書作成ワークショップ(澤海渡)
9/19(土)
オンライン 3h
FB② フィードバック会
10/3(土)
オンライン 3h
FB③ フィードバック会
10/10(土)
オンライン 3h
第10回 パブリックアフェアーズ実践(高橋朗)
10/17(土)
オンライン 3h
FB④ フィードバック会
10/31(土)
オンライン 3h
FB⑤ フィードバック会
11/7(土)
オンライン 3h
リハ 最終発表リハーサル
11/13(金)
対面 4h
最終 🎤 OPEN BLUE CONFERENCE(仮)
11/21(土)
オンライン 3h
振返 振り返り(月1)
12/19(土)
オンライン 3h
FB フィードバック(月1)
1/23(土)
オンライン 3h
FB フィードバック(月1)
1/30(土)
対面 3h
最終 🎉 クロージング会

INSTRUCTORS & MENTORS

ルールメイキングやスタートアップ支援を専門とする講師やメンター陣

原田 岳

取締役 / 株式会社taliki

原田 岳

第1回 講師
高橋 朗

代表取締役COO / マカイラ株式会社

高橋 朗

第3回 講師 / 第10回 講師
松原 明

代表理事 / NPO法人協力アカデミー

松原 明

第6回 講師 / 第7回 講師
増島 雅和

パートナー弁護士 / 森・濱田松本法律事務所

増島 雅和

第8回 講師
安井 裕之

公共政策部長 / 一般社団法人シェアリングエコノミー協会

安井 裕之

ルール形成ターム メンター
前田拓郎

弁護士 / 前田拓郎法律事務所

前田拓郎

ルール形成ターム メンター

Schedule

2026.02.19 - 03.21 17:00

募集期間

公式ウェブサイトよりエントリーを受け付けます。

2026.03.21 - 04.15

書類・面談選考

提出資料に基づく審査を実施します。

2026.04.15頃

採択通知

選考結果を各社にご連絡いたします。

2026.04.25

初回キックオフ

採択企業とメンターが会し、目標設定とロードマップを共有します。

2026.05.02 - 06.06

事業支援ターム

ビジネスモデルのブラッシュアップと事業戦略の策定を集中的に行います。(9:00-12:00)

2026.06.27 - 10.10

ルール形成ターム

パブリックアフェアーズ戦略の実践、関係省庁との対話などを行います。(9:00-12:00)

2026.07.31

中間発表

進捗状況の共有と、後半に向けたフィードバックセッション。

2026.11.13

最終発表

Demo Day。投資家・メディア・行政関係者へ成果を発表します。

2026.11.21 - 2027.01.30

クロージングターム

プログラムの総括と、卒業後の継続的な成長支援計画の策定。

2027.01.30

終了

プログラム完了。アルムナイコミュニティへの参加。

募集要項

Guidelines

応募概要

募集テーマ
「ルール形成を通じた市場創出・事業成長プラン」
採択件数

10~20社程度 / 前半ターム(事業支援)

※プログラム前半ターム(事業支援)終了時において選抜を行い、後半ターム(ルール形成)へ進む9社程度を決定します

社会課題の解決と事業成長を両立させるためのルール形成(規制改革、法整備、税制改正、標準化等)を含む事業提案を募集します。

採択された案件については、一般社団法人RULEMAKERS DAOおよびOPEN BLUE事務局(以下、当事務局)が、専門家ネットワークやノウハウを駆使し、市場形成力の向上に向けた多角的な支援を行います。

※市場形成力についてはこちら

経済産業省 — 市場形成力

本プログラムは、応募者が主体となって事業とルール形成を推進することを前提としています。当事務局は支援・伴走の立場であり、実現に向けては応募者自身の自律的な活動が必須となります。

以下のすべてを満たす方が対象となります。

  • 市場創出への挑戦:既存のルールの壁を突破し、自ら新しい市場を定義・創出したいという強い意志を持つスタートアップ、または創業希望者。
  • 社会課題の解決:独自の技術やビジネスモデルを通じて、社会課題の解決を目指していること。
  • 主体的な参画:9ヶ月のプログラム期間中、講義やフィードバック会、およびルール形成活動にリソースを割き、能動的に取り組むことができること。

社会課題の解決に資する領域であり、かつルール形成によるインパクトが大きい分野を重点的に募集します。以下の3つのカテゴリを軸に、幅広い領域からのご応募をお待ちしています。

A. 社会課題

社会課題解決 × 収益モデルの両立を目指す領域

サステナビリティ・環境

脱炭素 / サーキュラーエコノミー / 廃棄物削減 / リサイクルテック / 再生可能エネルギー / カーボンクレジット

ダイバーシティ・インクルージョン

障害者支援テック / ジェンダー平等 / 多文化共生 / アクセシビリティ / シニアテック

教育・保育・子ども

EdTech / オルタナティブ教育 / 子育て支援 / 不登校支援 / 子どもの金融教育 / 放課後支援

地域・まちづくり

地方創生 / 関係人口 / 空き家活用 / コミュニティデザイン / ローカルベンチャー

食・農(リジェネラティブ)

フードテック / アグリテック / 代替タンパク / フードロス削減 / 都市農業 / リジェネラティブ農業

ヘルスケア・ウェルビーイング

メンタルヘルス / 予防医療 / デジタルセラピー / 介護テック / セルフケア

B. イノベーション産業

既存産業 × DX / 新ビジネスモデルで "制度の空白" に挑む領域

シェアリングエコノミー

民泊 / ライドシェア / スペースシェア / スキルシェア / カーシェア / モノのシェアリング

マイクロモビリティ・MaaS

電動キックボード / 小型EV / ラストワンマイル配送 / MaaS / 交通DX

フィンテック・Web3

ブロックチェーン / 暗号資産 / DeFi / デジタル証券 / 組込型金融 / クラウドファンディング

エネルギー・クリーンテック

再エネ電力取引 / 蓄電池 / VPP / 水素エネルギー / スマートグリッド

GovTech・行政DX

行政手続きDX / シビックテック / RegTech / 公共データ活用 / デジタルID

HR・働き方改革

リモートワーク / 副業・複業 / フリーランス支援 / 労務テック / 外国人雇用

C. ディープテック

研究開発型 / 認証・安全基準が未整備の先端技術領域

宇宙産業

小型衛星 / 宇宙デブリ / 衛星データ活用 / 宇宙旅行 / 月面開発

バイオテック・医療

再生医療 / 遺伝子治療 / 医療機器 / デジタルヘルス / 創薬AI / コンパニオン診断

次世代モビリティ

eVTOL(空飛ぶクルマ)/ 自動運転 / ドローン物流 / 自律走行ロボット

AI・ロボティクス

生成AI / AIガバナンス / 産業用ロボット / 介護ロボット / 自律型AI

素材・ハードウェア

新素材 / 量子コンピューティング / CCUS / 半導体 / 3Dプリンティング

セキュリティ・防災

サイバーセキュリティ / 防災テック / インフラ点検AI / 国土強靱化テック

※上記はあくまで例示です。記載のない領域であっても、募集対象や応募条件に合致していれば応募可能です。「ルール形成を通じて事業を成長させたい」という想いをお持ちの方を、分野を問わず広くお待ちしています。

応募者は、以下の(1)〜(6)のすべてを満たす必要があります。また、採択された後の本プログラムでの活動においても、原則として同様に満たす必要があります。

(1)応募者区分

応募者は、以下のいずれかに該当すること。

  • 東京都内に所在する株式会社(登記済み)
  • 将来的に東京都内へ進出予定の株式会社
  • 創業希望者(未登記)であり、採択後に東京都内での創業(株式会社として登記)を予定している者

(2)創業希望者(未登記)の追加条件

創業希望者(未登記)として応募する場合、以下を満たすこと。

  • OPEN BLUE支援期間内に東京都内で「株式会社」として登記する意思があること
  • 「東京都内での創業予定に関する申立書(確約書)」を提出すること

(確約書の記載例:創業予定時期/法人形態(株式会社)/事業内容/都内拠点予定地 等)

(3)事業内容・志向

以下のすべてを満たすこと。

  • 既存のルールの壁を突破し、新しい市場を定義・創出する強い意思があること
  • 規制改革・法整備・税制改正・標準化等のルール形成を含む成長戦略を検討していること
  • 独自の技術・ビジネスモデル等を通じて、社会課題の解決を目指していること

(4)主体的な参画体制

プログラム期間中、以下に取り組める体制があること。

  • 講義、フィードバック会、面談等に参加し、ルール形成活動へリソースを割けること
  • 応募者自身が主体となって活動を推進し、事務局は伴走・支援の立場であることを理解していること

(5)プログラム参加者

代表者または役員、公共政策担当者など、決裁権のある方が参加対象であること。

(6)応募不可条件

以下のいずれにも該当しないこと。

  • 反社会的勢力等、または反社会的勢力等と関係があると認められる個人・法人
  • 公序良俗に反する活動をし若しくはしようとしている等、一般社団法人RULEMAKERS DAO 及び 当事務局が不適切であると認める個人・法人

2026年2月19日(木)〜 2026年3月21日(土)17時まで(必着)

以下のプレエントリーフォームよりご応募ください。

「OPEN BLUE」プレエントリーフォーム

【重要】

応募フォーム送信後、詳細情報の入力を行う「本提出フォーム」のURLが送付されます。

※添付資料について

応募の際、会社紹介・事業概要資料を提出いただきます。
その際、ファイル名は「(社名)_会社概要」と記載してください。

その他提出したい資料がある場合、添付資料のファイル名は「(社名)_参考資料」のように記載してください。

STEP 1

書類選考結果のご連絡

2026年3月23日(月)〜 3月25日(水)

応募者全員に、書類選考結果をメールにてご連絡いたします。

STEP 2

面談選考(書類選考通過者のみ)

2026年3月26日(木)〜 4月9日(木)

書類選考を通過された方には、上記期間内で面談を実施いたします。

※エントリー時にご回答いただいた「面談可能日時」をもとに、事務局にて日時を割り振り、選考結果と合わせて通知いたします。

STEP 3

プログラム採択通知

2026年4月15日(水)※予定

最終的な選考結果をメールにてご連絡いたします。

STEP 4

初回キックオフ

2026年4月25日(土)午後

会場:東京都内、対面にて

採択された方に、別途詳細をお送りします。

PROGRAM

プログラムの実施

2026年4月25日(土)〜 2027年1月30日(土)

当事務局内にて書類選考を行います。その後、書類選考通過者に対しオンライン面談を実施します。

※面談期間

2026年3月26日(木)〜 4月9日(木)

選考では、提出書類の内容に加え、以下の選考基準(市場形成の必然性、事業の解像度など)およびインターネット等で公開されている情報を総合的に考慮し、採否を決定します。

なお、選考にあたり、書類の不備や内容の確認が必要と判断した場合、事務局よりメール等で確認の連絡をさせていただくことがあります。

「市場形成力」を元とした、以下の基準に基づき選考を行います。

(1)事業的基準— 戦略的必然性とインパクト

  • PMF(Product Market Fit)に向けた検証や代替手段の検討を既に行っており、事業成長を阻む「壁」が規制やルールにあることが明確か。
  • ルール形成が成功した場合、市場の拡大(TAMの拡張)や事業の飛躍的な成長が見込めるか。
  • ルール形成を実行する上で、最低限成立しているビジネスモデルを有しているか。

(2)法的基準— 具体性と論理性

  • 事業の障壁となっている具体的な「法律・条例・規制」が特定できているか。
  • なぜそのルールが現状の形になっているのか(立法趣旨など)を理解した上で、事業と規制の因果関係や構造的な課題を論理的に説明できるか。
  • そのルールを変えることによって、自社だけでなく社会全体やステークホルダーにどのような利益が生まれるかを、論理的に説明できるか。

(3)人的基準— 遂行能力と熱意

  • ルール形成活動を「経営戦略」として位置づけ、最後までやり抜く強い意志があるか。
  • プログラム期間中(約9ヶ月)の活動に耐えうる、一定の経営リソース(資金・担当者の時間)を確保できるか。
  • RMDのビジョンに共感し、エコシステムへの貢献意欲を持っているか。

本プログラムへの応募に際しては、以下を前提としておりますのでご留意ください。

(1)成果保証について

本プログラムは、政策提言やルール形成の推進を支援するものであり、規制改革・法改正等の実現を保証するものではありません。

(2)選考について

採択件数は 前半ターム(事業支援)で10〜20社程度を予定しています。

書類選考の通過者には別途面談を行います。面談の日程が確定するまでは、応募フォームにてご回答いただいた候補日程は確保しておいてください。

書類の不備や内容確認が必要な場合、事務局よりご連絡することがあります。

各選考の状況や結果等についての開示のお申し出やお問い合わせにはご回答いたしかねます。

(3)中間選抜について

プログラム前半ターム(事業支援)終了時において選抜を行い、後半ターム(ルール形成)へ進む9社程度を決定します。

(4)実施期間・参加前提

プログラム実施期間は「2026年4月25日(土)〜2027年1月30日(土)」です。

定期的な講義・フィードバック会・面談等を実施します。

原則として全日程に参加できることを前提にプログラムを設計しておりますので、やむを得ない理由を除き、継続的なご参加をお願いいたします。

(5)使用言語・利用ツール等

すべてのコミュニケーションは原則として日本語で行います。

PCを利用したインターネット環境が整備されていることを前提に進行します。
(タブレット等で代替することは可能ですが、作業負担が増える可能性があります)

メンバー間のコミュニケーションには Discord を使用します。

その他、Notion / Google Workspace 等を利用する場合があります(必要に応じてご案内します)。

(6)費用負担について

本プログラムの参加に伴う交通費・宿泊費・資料印刷費・その他実費等は、原則として自己負担となります。

(7)録音・録画について

講義や面談等の様子は、運営上の必要に応じて録音・録画することがあります。

(8)情報公開・広報について

ご提出いただいた情報の一部(法人名及び個人名、提案内容等)を、当団体ウェブサイト・SNS・ニュースレター等で公開する場合があります。

また、報道機関の求めに応じて、事業成果等の情報提供を行う場合があります。

(9)個人情報の取扱い

応募フォームにご記載いただいた個人情報は、一般社団法人RULEMAKERS DAOのプライバシーポリシーに従い取り扱い、OPEN BLUEの選考・運営及び今後のご案内に利用し、それ以外には使用しません。

主催・運営

運営
OPEN BLUE 事務局
主催
一般社団法人RULEMAKERS DAO
協力
株式会社taliki

お問い合わせ先

本プログラムに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

OPEN BLUE 事務局

openblue@rulemakers.io

※回答にお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

READY TO CHANGE THE RULES?

スタートアップの成長を加速させる「ルール形成」の力。 OPEN BLUEプログラムへのご参加をお待ちしております。

ENTRY NOW

Events

説明会・関連イベント

No events scheduled at the moment.

Q&A

よくあるご質問

A.
OPEN BLUEが依拠するルールメイキングのプロセスは、大きく5つのステップで構成されています。 ステップ1:リサーチ・解決策検討 課題に関わる当事者へのヒアリング、先行事例や海外事例の調査を行い、「どのルールが事業の妨げになっているのか」を明確にし、解決策の仮説を立てます。政策の質を決める最も重要なステップです。 ステップ2:ステークホルダーの利害調整 同じ課題に直面している他のスタートアップ、業界関係者、専門家、有志コミュニティと連携し、共通課題を整理します。複数のステークホルダーがまとまった形で提言する方が、政策決定者への説得力が大きくなり、政策が実現しやすくなります。 ステップ3:政策担当者・有識者とのディスカッション 関係省庁、政党、議員、自治体、業界団体などが開催する有識者会議やヒアリングの場に参加し、具体的な提案を行います。 ステップ4:提言書の作成・精緻化 政策担当者との対話を通じて提案をブラッシュアップし、どの法律のどの条項をどう変更するかを具体的に定義します。法曹関係者や専門家を巻き込み、実現可能な形へ近づけていきます。 ステップ5:政策提言 最終的な提案を政府や関係機関に正式に提出します。重要課題として認識されれば、「骨太の方針」への記載などを通じて、国全体が動いていく流れになります。
A.
原則として全日程に参加できることを前提としています。毎週土曜日の講義/ワーク(約3時間)に加え、週10時間程度の自主的な調べ物(リサーチ、ステークホルダーへのアプリングやアポイント取得など)も求められます。PCやインターネット環境は各自でご用意いただき、コミュニケーションツールにはDiscordを使用します。
A.
根本的に異なります。 OPEN BLUEは、スタートアップ自身がルール形成の能力(=市場形成力)を獲得し、自走できるようになることを目指す「教育・伴走プログラム」です。 一般的なロビイング代行(マカイラ社やGR Japan社等)は、シリーズB以降の資金のある企業が利用することが多いです。一方OPEN BLUEは、資金やノウハウがないシード〜アーリー期のスタートアップが、ゼロから戦略を描き、自ら政策提言まで実行できる力を身につける場です。講師からのフィードバックやネットワークは提供しますが、あくまで主体はスタートアップ自身です。
A.
矛盾しません。むしろ、公益と私益の両立こそがルールメイキングの本質です。 ルールメイキングは、個社の利益のみを志向しても成功に至ることはありません。ルールメイキングにおいて最も重要なのは「相利(そうり)」の設計、つまり自社だけでなく、政府・自治体・市民・業界など全てのステークホルダーにとっての利益を描き出すことです。政策提言が国会議員や官僚を動かすのは、その提案が「国のコストパフォーマンスに見合う」「国民全体に便益がある」と判断されたときだけです。また、多くのケースでは、協会や協議会などの業界団体を組成し、業界としての公益的な文脈を強めます。自社の利益だけを主張する一方的なロビー活動は、OPEN BLUEが目指すルールメイキングとは根本的に異なります。

Join the Blue Ocean

募集要項

対象ステージシード 〜 アーリー
領域規制産業・新規領域・
社会課題領域全般
採択数10-20社(事業支援ターム終了時に、9社に選考いたします。)
APPLY NOW

Deadline: 2026.03.21 17:00

プレエントリーフォームの後に送られてくる「本提出フォーム」の提出をもって応募完了となります。