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起業家向けルールメイキング特化型
アクセラレーションプログラム「RIFT」

ENTRY

ルールメイキングで、
挑戦を加速する。

日本初 / 起業家向け / 4ヶ月
ルールメイキング特化型のアクセラレーションプログラム

ルールメイキングを武器に挑戦を加速させる、起業家向けルールメイキング特化型アクセラレーションプログラムです。約4ヶ月のプログラムを経て、国会議員・官僚等に、ご自身の活動領域に関する政策提言を行うことを目指します。

ルールメインキングで得られること

事業の開始・拡大

新たなルールを基盤に挑戦を後押しし、事業の開始や成長を可能にします。

市場の創出

時代を牽引するルールをつくり、社会全体に変革を促します。

認知・信頼の獲得

認知と信頼を得ることで、活動の影響力と持続可能性を高めます。

RIFTのプログラム説明会や、ルールメイキング経験者による座談会イベントなどを開催しています。

プログラムの特徴

本プログラムは、「ルールメイキング全容理解・ステークホルダーマネジメント・リサーチ・提言書作成・提言実践」の5フェーズで構成されます。各回は、2025年3月1日から2025年6月14日までの、毎週土曜日19:00-21:00に、オンラインにて行われます。(初回キックオフのみ、16:30-18:30に都内にて対面開催を予定。)

※各フェーズは、「講座(ゲスト講義+レクチャー)」と「実践課題(課題フィードバック+解説)」の2パートに分かれています。

※プログラム各回は、2025年3月1日から2025年6月14日までの、毎週土曜日19:00-21:00に、オンラインにて行われます。

※初回キックオフについては、「3月1日(土)16:30-18:30」に都内での対面開催を予定しております。また、同日19:00より懇親会を予定しております。

※プログラム終盤には、政策提言会イベントを「6月7日(土)※時間未定」に都内での対面開催を予定しております。

※本プログラムに採択された場合は、やむを得ない場合を除き、全ての日程への参加が必須となります。

※各回の日程・内容・講師は、変更となる場合があります。

衆議院議員 / 自由民主党

Kobayashi Fumiaki

小林 史明 氏

弁護士 / 森・濱田松本法律事務所

Masakazu Masujima

増島 雅和 氏

弁護士 / 渥美坂井法律事務所

Takafumi Ochiai

落合 孝文 氏

渉外担当マネージャー /

(株)グリーンパワーインベストメント

Keishi Shima

島 契嗣 氏

政策アドバイザー / NPO法人協力アカデミー

Akira Matsubara

松原 明 氏

弁護士 / RULEMAKERS DAO

Kotaro Motoshima

本嶋 孔太郎 氏

エントリーに際し、以下の募集要項を必ずご確認ください。

以下の各項目をタップして、募集要項の詳細をご確認ください。

募集:「ルールメイキングテーマの提案」

採択件数:3件(ただし、応募や選考の結果により変わる可能性があります。)

  •   社会全体や業界全体にとって意義があるルールメイキング(規制改革・法改正・法整備・税制改正等)の提案・提言を募集します。
  •   応募があったルールメイキングのアイディアのうち、選考を通過し採択されたものについては、RULEMAKERS DAOおよびRIFT事務局(以下、当事務局)が、その提言に向けた支援を行います。
  •   RULEMAKERS DAOおよび当事務局はあくまで支援をする立場です。そのため、ルールメイキングを実現するためには、応募者が選考通過後も主体的に活動に取り組んでいただく必要があります。

以下の両方を満たす方が対象となります。

・事業や社会貢献活動を行っており、社会をより良くしたいと考えている個人又は法人(任意団体を含む。以下同じ。)。

・ルールの壁にぶつかっており、ルールメイキングを通して、事業や活動を加速させたいと考えている個人又は法人。

応募者は、以下の(1)〜(2)の全てを満たす必要があります。また、採択された後の本プログラムでの活動においても同様に満たす必要があります。

(1)応募の時点で日本国の居住者であり、かつ、日本国を拠点として活動している個人又は法人であること。

(2)以下のいずれにも該当しないこと。

  1. 反社会的勢力等若しくは反社会的勢力等と関係があると認められる個人又は法人
  2. 公序良俗に反する活動をし若しくはしようとしている等、RULEMAKERS DAO やRIFT事務局が不適切であると認める個人又は法人
  3. ルールメイキングの活動を主体的に行わず、若しくはプログラムの受講や課題に積極的に取り組くもうとしない個人又は法人

2025年1月5日~2025年2月2日15時まで(必着)

以下のエントリーフォームよりご応募ください。応募に際しては、9. 留意事項について必ずご確認をお願いします。

「RIFT」エントリーフォーム

※【重要】

応募フォーム送信後、本提出フォームのURLが送信されます。なお、添付する参考資料のファイル名は、「(応募者氏名)_参考資料①」のように、氏名と、「参考資料」のあとに任意の番号を記載して下さい。本提出後、記載事項の修正や資料の追加等がございましたら、本提出フォームからではなく、必ずRIFT事務局のメールアドレス宛に応募フォームで記載した「お名前」と「生年月日」とともに、修正する事項を記載し、追加資料があればその資料を添付して募集期間の締め切りまでに送信してください。

  • 選考期間:2025年2月3日(月)〜2月14日(金) ※2月4日〜2月9日の間における面談を含む。
  • 選考結果のお知らせ:2025年2月15日(土) ※予定 ※メールにて通知いたします。
  • プログラムの実施:2025年3月1日(土)〜2025年6月14日(土) ※予定

「RULEMAKERS DAO」が設置する「RIFT選考・専門委員会」で書類選考を行い、必要に応じて2025年2月4日〜2月9日の間に面談を実施します。

選考では、本提出フォームの記載事項と参考資料の内容から、下記の選考基準に基づいて評価を行うほか、インターネットで公開されている情報等を確認・考慮した上で採否を決定します。

なお、選考にあたり、書類の不備や内容の確認が必要と判断した場合、事務局よりメール等で確認の連絡をさせていただくことがあります。

(1)社会的基準

  1. 応募者が抱えている課題が具体的に特定されているか
  2. その課題が、今の制度・社会構造では解決できないか
  3. その課題の解決によって社会的利益が生まれるか
  4. その社会的課題を克服することに国や自治体が取り組むべき理由があるか

(2)法的基準

 ルールメイキングの対象とすべき法的な問題が一定程度明らかになっているか

 

(3)人的基準

  1. 応募者がRMDのビジョンに共感しているか
  2. 応募者が自分ごととしてルールメイキングに関わっていく強い意志があるか
  3. RIFTで活動した場合、法規制の変更に一定程度の実現可能性があるか

本プログラムの応募に際しては以下を前提としておりますのでご留意ください。

  • 本プログラムは、政策提言を目指すものであり、ルールメイキングの実現(規制改革・法改正・法整備・税制改正等)の結果を保証するものではありません。
  • 全てのコミュニケーションは基本的に日本語で行います。外国語でのご案内や資料を作成する予定はございません。
  • 2025年3月1日から6月14日までの毎週土曜日19:00〜21:00(ただし、初回キックオフは3月1日16:30から行う予定ですので、ご注意下さい。)に、オンラインで講義や課題の実施及び打合せを実施する予定です。毎回ご出席いただけることを前提にプログラムを組んでおりますので、やむを得ない理由を除き、原則として全日程の出席を願いいたします。
  • 原則としてPCを利用したインターネット環境が整備されていることを前提にプログラムを行います。やむを得ずPCが使えない場合には、キーボードつきのタブレットなどで代替することも差し支えありません。スマートフォンだけでも講義への参加は可能ですが、資料作りや読み込みなどにおける負担がかかる場合があります。
  • 本プログラムにおけるメンバー同士のコミュニケーションは、Discordというオンラインチャットツールを用います。Discordの参加方法や使い方については、応募後、事務局よりご案内します。
  • その他、NotionやGoogle workspace等のアプリケーションを用いる場合がありますので、こちらも必要があれば後日ご案内します。
  • 本プログラムの活動に伴う交通費や宿泊費などの費用については、原則として自己負担となります。
  • 面談や講義の様子は、録音及び録画することがあります。
  • いただいた情報は、当団体ウェブサイトやSNS、ニュースレター等で公開することがあります(団体名、提案の内容等)。また、報道機関の求めに応じて、事業成果等の情報を提供する場合があります。
  • 応募フォームにご記載いただいた個人情報は、RULEMAKERS DAOのプライバシーポリシーに従い取り扱い、RIFTの選考や今後のRULEMAKERS DAOに関わるに活動のご案内に使用し、それ以外には使用しません。
  • 各選考の状況や結果等についての開示のお申し出やお問い合わせにはご回答いたしかねます。

問合せ先:ルールメイキングアクセラレーションプログラム「RIFT」事務局

メールアドレス:info@rulemakers.io

主催:RULEMAKERS DAO

エントリーいただくと、ご登録いただいたメールアドレスに、本提出フォームのURLが届きます。【2025年2月2日15時(必着)】までにご提出ください。

このプログラムでは、社会全体や特定の業界にとって意義のあるルールメイキング(規制改革・法改正・法整備・税制改正など)を幅広く対象としています。AIやブロックチェーンといった新しい技術に関連するルールから、既存の制度や法律の課題を解決するための提案まで、多岐にわたるテーマを歓迎します。

はい、ルールメイキングの知識や経験がない方でもご参加いただけます。今回のプログラムは、ルールメイキングの知見がないために挑戦が滞っている方を支援することも目的の一つです。プログラムを通して、ルールメイキングのノウハウを学び、ご自身のアイデアを形にするお手伝いをさせていただきます。

 はい、個人の方だけでなく、法人(任意団体を含む)の方もご応募いただけます。事業や社会貢献活動など、何らかの挑戦を主体的に行っている方を歓迎します。

原則として、講義や課題の実施、打ち合わせはオンライン(毎週土曜日19:00~21:00)で行います。ただし、直接対面で開催するイベントや提言などは、東京都で開催する予定です。

本プログラムは、ルールメイキングの実現を保証するものではありません。しかし、ルールメイキングに挑戦する上での知識やノウハウ、ネットワークなどのリソースを提供し、皆様の取り組みを最大限にサポートします。最終的なルールメイキングの実現は、皆様の主体的な活動にかかっています。

DAOの法制化に向けた提言

【「合同会社型DAO」の法制化を実現】

分散型自律組織(DAO)の導入に向けた提言では、国内外の60前後のDAO事例を調査し、課題と可能性を分析しました。DAOは透明性、多様性、迅速な意思決定を強みとし、社会課題解決に役立つとされています。提言を通じて、合同会社型DAO設立の法改正が実現し、自治体や企業がDAO導入の実証実験を開始。これにより、社会でのDAOの理解が進み、今後の普及と進化の基盤が形成されました。​

デジタルノマドビザに関する提言

【「デジタルノマドビザ」の法制化を実現】

RMDが推進した「日本版デジタルノマドビザ」プロジェクトは、法制度の調査や政策提言を通じて、リモートワーク対応の新たな在留資格を実現しました。2023年3月から提言活動を開始し、わずか3か月で骨太の方針にて制度化が決定。2024年3月31日に施行され、自治体や企業によるデジタルノマドの受け入れ・活用が進み、経済や地域活性化に寄与しています。

メガソーシャルセクター輩出に向けた
エコシステム提言

【骨太の方針に、提言趣旨が掲載】

日本のソーシャルセクターは諸外国に比べ規模が小さい場合が多く、持続可能な社会課題解決が困難な状況でした。この提言では、RMDを推進主体として「雪だるま式の事業成長モデル」を提案し、中間支援組織の強化、人材マッチングの促進、複雑な関係者を調整するコーディネーターの育成を提案しました。これにより、ソーシャルセクター全体を活性化し、持続可能な社会課題解決を目指すエコシステムの構築を進めています​。

運営:ルールメイキングアクセラレーションプログラム「RIFT」事務局
主催:RULEMAKERS DAO
問合せ:info@rulemakers.io