SubDAO / Wellbeing
ウェルビーイング
ウェルビーイング SubDAO
すべての人が、こころ豊かに生きられる社会へ。

モノの豊かさから、心の豊かさへ。
わたしたちの社会は、モノの豊かさが大切な時代から、心の豊かさ=ウェルビーイングが大切な時代へと移っています。一方で、歴史的背景や過去の社会的な認識から、「すべての人が幸せに生きること」を阻害しかねない社会的風習やルール、規制がいまも存在しています。
ジェンダーに関すること、LGBTや少数派の立場のこと——。これからの時代において、すべての人が心豊かに生きるために、変えていくべきことがあります。ウェルビーイングSubDAOは、その問い直しと社会実装に取り組みます。
01
Focus
主な取り組み
DIVERSITY多様性と包摂ジェンダーやLGBT、少数派の立場の人々が生きづらさを感じる制度や慣習を見直します。
WELLBEING豊かさの再定義モノの豊かさから心の豊かさへ。これからの社会の「豊かさの指標」を問い直します。
SOCIAL DESIGN社会実装一人ひとりが心豊かに生きられるルールづくりを、対話を重ねながら進めます。
なぜ「ウェルビーイング」をルールメイキングするのか
幸福やウェルビーイングは、個人の心がけだけで実現するものではありません。働き方や家族のかたち、教育や福祉、まちのデザイン——私たちの「生きやすさ」は、社会の制度やルールに大きく左右されています。だからこそ、心の豊かさを阻む古い規範を見直し、誰もが自分らしく生きられる仕組みへと更新していくことが必要です。
取り組むテーマ
- 多様性と包摂:ジェンダー、LGBTQ、世代や障害の有無を越えて、誰もが排除されない制度設計。
- 新しい働き方・暮らし方:画一的な前提に縛られない、柔軟な選択肢を支えるルール。
- 豊かさの再定義:GDPだけでは測れない「心の豊かさ」を、社会の指標や政策に組み込む視点。
進め方
当事者の声を起点に、専門家・行政・地域とも連携しながら、対話を重ねて少しずつ社会実装へとつなげます。「正解」を押しつけるのではなく、多様な価値観が共存できる余白のあるルールを、みんなで考えていきます。
