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ルールメイキング研究会|RMDの母体となった研究会

Study Group
STUDY GROUP

規制改革を進める政治家を、民間の力で応援する。RULEMAKERS DAOの母体となった、民間主導の研究会です。政治家・企業とコミュニティをつなぐ結節点として、RMDと連携しながら活動しています。

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About

民間から、規制改革を応援する

ルールメイキング研究会は、2022年の年末に、日本における規制改革を進めるための研究会として、民間主導で立ち上がりました。

政治に携わる方々は、日々、社会をよくするために規制改革を進めています。一方で、「もっと民間からの応援があったほうがいい」「民間と一緒に動けるほうがいい」という声も聞こえてきます。志を持って規制改革に取り組む政治の方々を、民間サイドからどう応援し、どうより良い規制改革につなげていくか——そのために力を結集しようという狙いから立ち上げました。

背景にあったのは、ルールや制度をつくるプロセスが、一部の専門家や関係者に閉じてしまいがちだという問題意識です。現場で壁にぶつかっている当事者こそ、その壁の形を最もよく知っている。にもかかわらず、その知見が制度づくりの場に届く経路が細い——ならば、その経路そのものをつくろう、というのが出発点でした。

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Function

研究会が担っているのは、大きく次の3つの機能です。いずれも「議論して終わり」にせず、制度の変化まで届かせることを目的にしています。

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学びと対話の場づくり

規制改革やルールメイキングをテーマに勉強会を開催し、立場の異なる参加者が同じ論点を共有できる状態をつくります。

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政治家・企業の橋渡し

改革にコミットする政治家と、現場の課題を持つ事業者をつなぎます。研究会は、双方にとっての窓口として機能します。

3

提言の土台づくり

出てきた議論を、具体的な政策提言・制度提案へと育てます。誰に・何を・どう伝えるかまで設計して、はじめて提言は動きます。

この考え方の全体像は ルールメイキング完全ガイド に、研究会そのものの解説は ルールメイキング研究会とは? にまとめています。

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History

研究会の活動が発展し、より多くの市民が参加できるかたちとして生まれたのが RULEMAKERS DAO です。研究会は現在も、政策立案者と事業者をつなぐ役割を続けています。

2022年

  • 年末ルールメイキング研究会を設立。規制改革に関心のある政治家・企業との結節点となる設立

2023年

2024年

  • 4月合同会社型DAOの法整備に貢献(規制が改正・施行)。日本DAO協会の設立にも関与
  • 通年ソーシャルセクターのエコシステムを提言し、トヨタ財団の助成事業に採択
  • 10月デジタルノマド官民推進協議会を設立(事務局:当DAO)
  • 12月25日一般社団法人RULEMAKERS DAOとして法人化法人化

2025年 → 2026年

  • 2025年起業家向けルールメイキング・アクセラ「RIFT」第1期を開催し、成果発表会「RIFT OFF」を実施。東京都「TOKYO SUTEAM」に採択
  • 2026年ルールメイキング特化アクセラレーションプログラム「OPEN BLUE」始動
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Results

「学び・対話・提言」の積み重ねは、実際の制度変化につながっています。代表的なものが次の2件です。

VISA
デジタルノマドビザの制度化
日本には、海外企業に雇用されたままリモートワークをしながら長期滞在できる在留資格がありませんでした。提言活動が「骨太の方針2023」に反映され、2024年4月1日に在留資格(特定活動 告示53号)の運用が開始。制度化後は官民推進協議会の設立を主導し、事務局を務めています。制度の解説と提言の記録 →
DAO LAW
合同会社型DAOの法整備
2023年末のハッカソンの成果をもとに提言がまとめられ、2024年4月22日に金融商品取引法の定義府令改正が施行。一定の要件を満たす社員権トークンが「電子記録移転権利」から除外され、DAO的なトークン発行が現実的な選択肢になりました。会計・税務の完全ガイド →
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Join Us

FOR POLITICIANS政治家のみなさまへ社会をより良くする規制改革を、民間の力でご支援させていただきたく思っております。現場の当事者の声、実務家の知見、データ——制度の議論に必要な材料を、民間サイドから継続的にお届けします。ぜひご参画ください。
FOR COMPANIES企業のみなさまへ「こういうルールであれば社会がもっと豊かになるのに」——事業の現場で感じている課題を、一緒に制度の変化へ。課題を言語化し、代替案の形に整え、届けるべき相手に届けるところまで伴走します。ぜひご参画ください。
まずはコミュニティから、でも大丈夫です

「いきなり研究会に参画するのはハードルが高い」という方は、RULEMAKERS DAOのDiscordコミュニティからご参加ください。参加費・暗号資産は不要で、どなたでも無料で参加できます。関心テーマごとのSubDAOで議論の様子を見ていただくのが、いちばん早い入口です。研究会へのご参画やご相談は お問い合わせ からどうぞ。

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FAQ

Q.ルールメイキング研究会とは何ですか?

2022年末に民間主導で立ち上がった、日本の規制改革を進めるための研究会です。RULEMAKERS DAOの母体にあたり、規制改革に関心のある政治家・企業・専門家をつなぐ「結節点」として活動しています。

Q.RULEMAKERS DAOとはどう違うのですか?

研究会の活動が発展し、より多くの市民が参加できるコミュニティとして生まれたのがRULEMAKERS DAOです。RMDは誰でも無料で参加できる市民コミュニティ、研究会はその活動を支え、政治家・企業との窓口を担う結節点、という関係です。2024年12月25日には一般社団法人RULEMAKERS DAOとして法人化しています。

Q.なぜ設立されたのですか?

ルールや制度をつくるプロセスが、一部の専門家や関係者に閉じてしまいがちだという問題意識からです。規制改革に取り組む政治家を民間サイドから応援し、現場の当事者の知見を制度づくりの場に届ける経路をつくることを目的としています。

Q.研究会からどんな成果が生まれましたか?

デジタルノマドビザの制度化(提言が骨太の方針2023に反映され、2024年4月1日に在留資格の運用開始)と、合同会社型DAOの法整備(2024年4月22日に金商法の定義府令改正が施行)が代表的な成果です。いずれも「学び・対話・提言」の積み重ねから生まれています。

Q.誰が参加できますか?

規制改革に取り組む政治家の方、事業の現場で制度の課題を感じている企業の方を主な対象としています。個人の方は、まずRULEMAKERS DAOのDiscordコミュニティにご参加いただくのが入口です。

Q.参加に費用はかかりますか?

RULEMAKERS DAOのDiscordコミュニティは参加費無料で、暗号資産も不要です。研究会へのご参画については、お問い合わせページからご相談ください。

Let’s make rules, together.

規制改革を、民間と政治の力で前へ。まずはコミュニティから。

参加する →