SubDAO / Startup
STARTUP
スタートアップ SubDAO
挑戦が、全力で応援される社会へ。
面白い人が集まる国は、きっと面白い。
スタートアップには、視野が外向きで、いろんなことを見て聞いて感じて、自分の頭で考え、何かを成し遂げたくて、人生を面白がっている人が集まっています。そんなスタートアップがたくさんいる国を想像すると、何か新しくてとんでもなく面白いことが生まれそうで、ワクワクします。
日本からスタートアップがもっと生まれ、もっと大きく成長し、グローバルで活躍するには、社会全体の転換が必要です。チャレンジが全力で応援され、一度失敗してもまた起き上がって再挑戦することが奨励される社会へ——。そのために変えるべきルールを、当事者とともに動かします。
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Focus
主な取り組み
DEREGULATION規制の突破新規事業の前に立ちはだかる規制を、当事者である起業家とともに具体的に動かします。
OPEN BLUE伴走支援フラッグシッププログラム「OPEN BLUE」と連携し、社会課題に挑むスタートアップをルールメイキングの観点から支援します。
CULTURE再挑戦の文化失敗してもまた立ち上がれる。挑戦を称え、再チャレンジを奨励する社会づくりを進めます。
これまでの提言と成果
スタートアップSubDAOは、起業や新規事業の障壁となる制度を、当事者目線で具体的に提言してきました。代表的なテーマが「登記・開示にまつわるプライバシーの課題」です。
- 代表取締役の住所が登記簿に記載される問題:プライバシー・セキュリティの観点から起業のハードルになり得る点を提言。
- ストックオプション(SO)保有者の氏名が法人登記・有価証券届出書に記載される問題:人材の確保や活用の妨げになり得る点を指摘し、解消を提言。
これらの提言は自由民主党のスタートアップ関連の委員会での議論につながり、法務省・金融庁との調整を経て、制度改善に向けて前進しました。「既存のルールも、必要に応じてアップデートできる」——そのスピード感を、現場の起業家とともに実証しています。
背景には、ルール形成によってスタートアップの成長環境そのものを良くしていくという考えがあります。規制の壁に直面する事業を、制度の側から後押ししていきます。
関連プログラム
スタートアップ支援の中核となるフラッグシッププログラムは OPEN BLUE です。ルールメイキング特化アクセラレーション RIFT もあわせてご覧ください。
